C-2.現地の会社と提携しながら、資本参加し経営する

◆現地の会社との提携も海外進出の手段の1つです。

◆日本国内でのブランド確立がされていない場合には、商習慣の違いから、人脈による紹介や有力者との面会に謝礼が必要なケースも想定されます。そのような商習慣が一般的とされている国もあるため、事前準備の段階でのリサーチが重要となります。

◆また、現地に強いコネクションを持つ人物や団体が仲介に入ることも重要となります。

◆基本的に、日本の技術力は海外でも重宝されることが多いため、日本からの技術供与や提携に積極的な資本参加を求めている海外企業も多くあります。そのような情報をいち早くキャッチし、進出を検討することが重要となります。