C-1.独資による進出を考える

◆日本経済の市場規模は、隣国・他の先進国に比べ比較的大きかったため、経営者が資本家として会社を設立することが常識となっていました。

◆その結果、「海外でも自己資本100%による会社設立と経営」を目指す経営者が多く、海外進出のタイミングを逃したり、準備不足や撤退を余儀なくされるケースがあります。

◆また、海外での会社設立は、法制度・税制が異なるため、手続を含め難航が予想されます。