A-①-5.有限責任事業組合(Limited Liability Partnership:LLP)

◆会社の有限責任性を有しつつ、その構成員が自由に内部の運営を行うことができる事業体として、LLPを設立することができます。

◆外国企業はLLPでインドに進出することにより、対外商業借り入れ(ECB)ができないといった条件はあるものの、配当分配時の法定準備金に制限がなく、配当分配税も課されないため、大きな設備投資を必要としない事業形態では、現地法人設立に比べてより効率的な運営ができます。