若さというインドの活力

インドを訪れるたびに、その活気に圧倒されます。その活気はどこから来るのでしょうか。その一つは、間違いなく人口の若さであるといえます。インドは若いのです。若者の人口が圧倒的に多く、平均年齢は約24歳(平成22年現在)という若さです。

日本の平均年齢は約44歳。その差、なんと20歳。これは人口ピラミッドを見れば一目瞭然で、この差は今後ますます広がってゆくとみられます。若者が多いということは、生産年齢人口(15歳~64歳)も多いということであり、今後も若者が増えてゆけば、生産年齢人口も必然的に増えてゆくことになります。

これが今後のインド発展の原動力になることは疑いようのないところでしょう。
若さというインド

インドのガイドブック