インド基本情報

一般情報
正式名称(英語) Republic of India
面積 328万7,263平方キロメートル
人口 12億1,000万人
人口増加率 17.64%
言語 連邦公用語はヒンディー語、他に憲法で公認されている州の言語が21。英語は準公用語として広く使用されている。
民族 インド・アーリヤ族、ドラビダ族、モンゴロイド族等
宗教 ヒンドゥー教徒80.5%、イスラム教徒13.4%、キリスト教徒2.3%、シク教徒1.9%、 仏教徒0.8%、ジャイナ教徒0.4%
ターバンを巻くのはシク教徒。
識字率 74.04%
政体 共和制
議会 二院制(上院245議席、下院543議席)
元首 プラナーブ・ムカジー大統領
元首略歴 ムカジー大統領の略歴
生年月日:1935年12月11日生
出身地:西ベンガル州ビルブム
学歴:カルカッタ大学卒(法学学士、政治学修士)
所属政党:コングレス党
家族:夫人、二男、一女
趣味:読書、造園、音楽鑑賞
首相 ナレンドラ・ダモダルダス・モディ首相
首相略歴 モディ首相の略歴
生年月日:1950年9月17日生
出身地:ボンベイ州(現マハラシュトラ州)ヴァドナガー
学歴:グジャラート大学卒
所属政党:BJP
家族:独身
軍事力 予算:約430億ドル(2012年度)
兵役:志願制
兵力:陸軍113万人、海軍5.8万人、空軍13万人
国歌 Jana Gana Mama (インドの朝)

 

経済情報
主要産業 農業、工業、鉱業、IT産業
名目GDP 1兆8,728億ドル(2013年:世銀資料)
一人当たりGDP 1,509ドル(2011年:世銀資料)
GDP成長率 6.2%(2011年度:インド政府資料)
物価上昇率 8.4%(消費者物価指数)、8.9%(卸売物価指数)(2011年度:インド政府資料)
総貿易額
主な輸出品目 石油製品、宝石類、機械機器、化学関連製品、繊維
主な輸出相手国 UAE、米国、中国、シンガポール、香港、オランダ (日本は第11位) (2010年度:インド政府資料)
主な輸入品目 原油・石油製品、金、機械製品
主な輸入相手国 中国、UAE、スイス、サウジアラビア、米国、イラク (日本は第15位) (2010年度:インド政府資料)
通貨 Rupee ルピー
為替レート 1ルピー=1.83円(2013年4月24日付)
経済概況 インドは独立以来、輸入代替工業化政策を進めてきたが、1991年の外貨危機を契機として経済自由化路線に転換し、規制緩和、外資積極活用等を柱とした経済改革政策を断行。その結果、経済危機を克服したのみならず、高い実質成長を達成。2005年度-2007年度には3年連続で9%台の成長率を達成し、2008年度は世界的な景気後退の中でも6.7%の成長率を維持、2010-2011年度は8.4%まで回復した。2009年5月に発足した第二次マンモハン・シン政権は社会的弱者救済等の基本政策に基づいて農村開発や貧困対策、インフレ対策や汚職対策に取り組むとともに、インフラ整備を通じた更なる経済開発を目指している。

 

日本とインドの二国間関係
政治関係 日インド両国は1952年に国交を樹立。インド国内の強い親日感情にも支えられながら、友好関係を維持してきた。
貿易額
インドへの輸出品目 主に、一般機械、電気機器、鉄鋼製品、輸送用機器、元素・化合物
インドからの輸入品目 主に、石油製品、鉄鉱石、ダイヤモンド、飼料、魚介類、元素・化合物
日本からの資金協力 有償:2,898.37億円(2011年度)無償:2.79億円(2011年度)
日本からの技術協力 16.81億円(2010年度)
インドの日系企業数 926社(2012年)
インドの邦人数 7,032人(2012年)
日本のインド人数 21,501人(2011年)
主な二国間条約 包括的経済連携協定(2011年8月1日発効)
内容:日本インド包括的経済連携協定(日インドCEPA)は、貿易および投資の自由化・円滑化、知的財産の保護、競争政策の調和、ビジネス環境整備、各分野での協力など、両国の経済関係の一層の強化をはるために締結された。
この協定により、両国間の輸出入品目の約90%に課される関税が、発効日から2021年までの10年間で撤廃される。

 

インドのガイドブック


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